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Fate/Grand Order 人理焼却式は非効率!?人類総エネルギー化事業は無駄ばかり。

スマホゲームのFate/goの1部完結を記念して、一番気になったことを記事にしてみました。 そういえば、年末の特番で、序章部分がアニメ化もされてましたね。 TYPE-MOONエース Fate/Grand Order (カドカワムック) 作者: TYPE-MOON 出版社/メーカー: KADOKAWA/…

単行本が未だにでないマンガ

単行本が未だにでないながらも、楽しみにしているマンガを紹介したい。 そして、是非ともその単行本がでないことにがっかりしていただき、私の気持ちをわかっていただきたいと思うのだ。(一言で言って、サイテーである。

仏教の辿った道も少年漫画の行く末と近いよね!?

仏教の原始仏教から、上座部・大乗、新興宗教・密教って辿っていった流れって、少年漫画の行く末と大差ないよねっ!?って、はなし。 おおよそ過度な偏見や不確かな知識の上に立つ、ブッダファックなネタのため、ネタをネタとして受け取れる人のみ、読むとい…

Caligula -カリギュラ-

ドーモ。デジヘッズの皆さん。キタクブです。 仮想空間に閉じ込められ未帰還者となった主人公たちが、心の傷をディソードという武器に変え、現実世界への帰還に挑む物語。PS Vitaのソフト「Caligula -カリギュラ-」を、今回はイントロダクションする。ペルソ…

STEINS;GATE 0

ファンディスクでは我慢できないオカリン好きのための作品 シュタインズ・ゲート ゼロは、シュタインズ・ゲートの続編・前日譚。シュタインズゲートに辿り着けなかったβ世界線で、岡部倫太郎が執念の鬼となるため、再び立ち上がるまでを描いた物語の公式外伝…

世界の奇書百選

初めに断っておきたい。世界の奇書なんて知ってるわけがないっ! ノリと勢いだけのタイトルのため、安心してほしい。 (いつ、信じてしまう人が出てきてしまうかと思うと、私は安心できない) 私的なメモ的なアレなので、適当に流してくれればいいよ。本当に…

CHAOS;CHILD

「カオスヘッド」の後継作で、ニュージェネ事件、その後の渋谷大震災から6年後、町は復興したが、カオスチャイルド症候群として人々に震災の爪痕が残された渋谷。その舞台で新たなニュージェネ事件が起こる物語。 そして。僕はくそったれなゲームをクリアー…

「偽書 実存する嘘」は霧間誠一足りえるのか

ブギーポップシリーズで有名な上遠野浩平の作品に登場する作家、霧間誠一。その多くは、登場人物としてではなく、霧間誠一の文章として引用の形で挿入される。何かに気づかされる、その独特な哲学に満ちた文章は、上遠野浩平の作品の魅力の1つである。しか…

姫のためなら死ねる

生粋のニートであったはずの清少納言が、宮仕を機に幼女・定子様の萌えブログを綴るマンガである。(大嘘) 姫のためなら死ねる (1) (バンブーコミックス WIN SELECTION) 作者: くずしろ 出版社/メーカー: 竹書房 発売日: 2011/05/07 メディア: コミック …

アニメ化の功罪 ~俺の妹がこんなに可愛いわけがない 12巻~

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」12巻は賛否が分かれる作品である。実際、賛否両論なんてものではない。「気持ち悪い」という侮蔑か、よくやったという賞賛である。なぜこうも分かれ、どうしてこの結末を書くに至ったのか。それが今回の主題である。 …

魔術士オーフェンはぐれ旅 新シリーズ

「魔術士オーフェンはぐれ旅」が「我が聖域に開け扉」で完結してから、5年後に開始された「魔術士オーフェンはぐれ旅」の続編となる新シリーズを紹介したい。とは言っても、一度完結したシリーズを再び始めることには、あまりいいイメージを持っていない人…

安達としまむら

入間人間は青春コメディこそが真骨頂だと思う。いや、別に真骨頂というわけでもないかもしれないが、少なくても「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」「たったひとつの、ねがい」のような悪文・・・中でも強引過ぎるミスリードがお約束ということがなく、初…

魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語

BD発売からそろそろ1年も経つことだし、どんなことを書いても大丈夫だと思う。別に、この時を待っていたわけではないが、私の思った感想を書きたいと思う。 実のところ、この映画を見るつもりはなかった。TVシリーズも見ていたが、そこまで好きなわけでなく…

ロードス島戦記 ファリスの聖女

6月に完全版が出るということで、ロードス島伝説のコミカライズ「ロードス島戦記 ファリスの聖女」を今回は紹介していきます。 ロードス島戦記―ファリスの聖女 (1) (ニュータイプ100%コミックス) 作者: 水野良,山田章博 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: …

スレイヤーズ 25周年あんそろじー

スレイヤーズ刊行25周年を記念して作られたアンソロジー「スレイヤーズ 25周年あんそろじー」の感想です。 スレイヤーズ 25周年あんそろじー (富士見ファンタジア文庫) 作者: 神坂一,秋田禎信,橘公司,愛七ひろ,日日日,初美陽一,あらいずみるい 出版社/メーカ…

耳刈ネルリ

耳刈ネルリは、石川博品による「耳刈ネルリ御入学万歳万歳万々歳」、「耳刈ネルリと奪われた七人の花婿」、「耳刈ネルリと十一人の一年十一組」の全3巻の作品である。1巻のタイトルからもわかるように、ラノベの中でも色物の作品である。 耳刈ネルリ御入学…

ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom

ブギーポップのTVアニメとして、非常に評判の悪い「ブギーポップは笑わない Boogiepop Phantom」を紹介したい。確かに、設定を変更した上でのオリジナルストーリーをやった挙句、人物の見分けが困難な作画であったり、暗すぎる上に、1回見ただけでは到底…

「ブギーポップは笑わない」と上遠野浩平

言うまでもなく、「ブギーポップは笑わない」は電撃文庫だけに留まらず、ライトノベルの方向性にも影響を与えた作品である。しかし、最近では、感想は書かれても、ブログで紹介しようとすることは少ないため、最初の記事でもあるし取り上げてみた。 ブギーポ…